屋外ブルーベリーの開花はこれから
2025/03/19
屋外のブルーベリーの開花はこれからで、品種によってはつぼみの堅いものもまだある。この画像はユーリカだが、ハウス内のユーリカと比べて花が赤みがかっている。この寒さの中、蜂の姿も見かけないので今現在開花しているものが着果してくれるかどうかは不明。来週は暖かくなるようなので蜂の飛来に期待する。

日々肥大はすすむ
2025/03/19
順次開花して着果した果実は、それぞれの品種が少しずつ大きくなっている。そして今後も肥大はすすみ徐々に色づき始めてくる。 2025.03.18Shangri-laユーリカ

OPI摘果する
2025/03/11
OPIは年内から開花が始まり、3月の今の時期まで開花が続く。蜂を入れる前までに開花した花は摘んでしまう。この品種の場合、花芽の数はあえて多く残して着果後の肥大状況を見て摘果するようにしている。摘果しなければ果数は多くなるのだが粒の大きさが気に入らない。ここまで摘果してやると、ユーリカほどのサイズにはならなくともメドーラークやスターのような大きい粒になる。 2025.03.10Shangri-laOPI

着果肥大始まる
2025/03/02
ブルーベリー果実の肥大が少しずつ確認できるようになってきた。ユーリカの受粉はOPIより遅いのだが肥大力はユーリカの方があるので数日でOPIの大きさを超えてしまう。開花後の天候は晴れ日が続いてるのでここまでは順調に着果しているように思える。しかし、明日からは天候不順が続くようなので気になるところである。 2025.03.02Shangri-laユーリカ

千葉県観光物産協会ミーティング
2025/02/26
五感で味わう千葉・千葉県観光物産協会の方々と銚子信用金庫・海上飯岡支店長と現地視察を兼ねて打ち合わせ。参加同行メンバーは近隣4件(敬称略)、地魚料理・日本夕陽百選の宿・カントリーハウス海辺里、GallaryHotel&Restaurant・風の色、fruit sfarm KOGO、BlueMagic・豊岡ブルーベリー、のメンバー9名で農園・店舗を視察しながらミーティングを行いました。(画像は風の色2Fレストラン)2025.02.26

ブルーベリーの花の香あふれる
2025/02/22
今の時期シャングリラ棟の中は白い花の香りであふれている。ブルーベリーの花の香りは同じようではあるが品種によって少し違う。OPIと比べるとユーリカの香りの方が強いのだけれど、どのような香りかを表現することができない。爽やかでもあり甘くもあり、、、個人的にはいい香りに感じている。この時期はちゃんと着果してくれるか不安でピリピリしている時期ではあるがこの香りには癒やされてる。 2025.02.22Shangri-laケストラル

受粉落花と子房
2025/02/16
ハウス内のブルーベリーはクロマルとミツバチの活躍で交配が進んでいる状況に見える。この画像のように花が落ちると受粉がうまくいっているという個人的な感覚があり安心感がある。受粉されないと2週間以上も花が落ちないでいて最後花はしおれ落ちるが、1週間以上たっても子房の肥大が見られない。そしてその子房も変色して落ちる。そういうガッカリ経験をユーリカにはさせられてきている。今年はユーリカも落花が今まで以上に見られているが、しばらく様子を見ていかないとまだわからない。2025.02.14OPI Shangri-la

まだまだカタい蕾
2025/02/09
ハウス内のブルーベリーは開花し始めているが、屋外露地のブルーベリーの蕾はまだまだカタい。しかし、寒さの中でもつぼみの膨らみは少しずつ大きくなっている。 2025.02.08 ホームガーデン サウスムーン

クロマルハナバチ・ミツバチ
2025/02/09
2025年は、昨年より2週間早くミツバチを、1週間早くクロマルを放蜂した。OPIの花は毎年のように人気だが嬉しいことにユーリカにかなりの数の蜂が訪花していることが確認できる。 今までずっとユーリカは着果不良だったので今年は期待していいのだろうか。 2025.02.08ユーリカShangri-la

剪定作業
2025/02/03
この時期は冬剪定まっただ中。枝数の少ない品種や小枝の多い品種があり、1株の剪定にかかる時間も2~3分のものから10分以上かかるものがある。サテライトガーデン

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